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DelphiXE3 [3D-FMX] グリッド(Grid3D) 2014/03/26
 
前回は [3D Shapes]内の「円錐」(Cone)について見てみましたので今回は同じく[3D Shapes]内の「グリッド」(Grid3D)について見てみます。
 
[3D Shapes]内
FMX
 
ヘルプより
描画に使用できる 3D グリッドを表します。
 
TGrid3D クラスでは、データの表現(線、多角形、グラフ)に使用できる描画面として 3D FireMonkey フォームに配置できる 3D グリッドを実装しています。TGrid3D は、[ツール パレット]から追加することができるビジュアル オブジェクトです。
 

 
Frequency
このグリッド内の並走する 2 つの直線の間の距離を示します。
Frequency は、このグリッドで表示される四角形の数を判別するために使用されます。この編集コントロールの Frequency プロパティを変更すると、グリッドの密度を増減させることができます。
 
LineColor
このグリッドの線を描画するために使用される色を指定します。
LineColor のデフォルト値は、16進数で #50505050(灰色影色)です。
 
Marks
線が何本で、仮想ユニット セット 1 つを表すかを示します(各ユニットは、色で記されます)。
Marks のデフォルト値は 4 です。 これはつまり、4 線毎に、1 本線が色で強調表示されることを意味します。
 
 
というわけでグリッド(目盛)です。
グリッドといっても、CADであるような吸着機能は無さそうな感じ。
 
Widthプロパティ(X軸方向サイズ)・Heightプロパティ(Y軸方向サイズ)でグリッドの大きさを指定出来ます。デフォルトはそれぞれ「1」です。Depthプロパティ(Z軸方向サイズ)は「0.001」で固定のようです。
各「1」
各「5」
各「10」
 
Marks プロパティでグリッド線をいくつ毎に表示するかを指定出来ます。
「4」
(デフォルト)
「2」
「1」
 
 
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