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Delphi2010 べベル(Bevel) 2010/09/05
 
前回は[Additional]内の「Shape」(図形;シェイプ)について見ましたので、今回は同じく[Additional]内の「Bevel」(べベル)について見てみます。ベベルは Delphi6 にもあります。

 
べベルは、立体(3D)風に見せるための輪郭線の枠を作図しましょう、というコンポーネントです。盛り上がったボタンのように見せたり、凹んだ状態のように見せたりすることが出来ます。ボタンやパネルなどのコンポーネント自身にそういう機能はありますので、このコンポーネントも私自身はほとんど全く使っていない機能の1つですが、取り合えず配置してみます。1つ目なので Nameプロパティは「Bevel1」となります。

 
マウスで図形の大きさを変更、或いは、WidthプロパティとHeightプロパティで幅と高さを数値入力して大きさを変更し、自分の思惑とする位置に配置をしておいて、Shapeプロパティで図形の種類を指定し、Styleプロパティで凹んだ状態(bsLowered)か、盛り上がった凸状態(bsRaised)かを指定します。輪郭の幅というのは<オブジェクトインスペクタ>を見る限り、見当たらないですね。
Shapeプロパティ Styleプロパティ
bsLowered
Styleプロパティ
bsRaised
bsBottomLine
bsBox(デフォルト)
bsFrame
bsLeftLine
bsRightLine
bsSpacer
bsTopLine
 
色や塗り潰し等のプロパティも無さそうです。
このコンポーネントはグループボックスやパネルのように、その上に他のコンポーネントを置いて親となる、というようなものではありません。ただ単に、ベベルな輪郭線の枠を描きます、というだけです。
 
 
<オブジェクトインスペクタ>をざっと見た感じでは、これまでと同じ、また、他のコンポーネントの追加分と同じ、という感じです。
 
 
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