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PaintShopPro6J (1)
この章では、ホームページ作成の一貫として、画像ファイルを扱うという事で、よく利用している画像ソフト「PaintShopPro6J」について少し書いて行きます。「PaintShopPro」を初めて使ったのは、当時はメッツ社で扱われていた Ver.3.2Jです。その後、4.2J、販社が P&A社に変わって、5J、6J、となり、その後、7、8、9、とバージョンアップされ、2005/10/14現在、Corel社から、バージョン X が販売されます。
 
1.1から画像を描く場合
 
@メニュー「ファイル|新規作成」を行います。

 
A幅、高さを指定して[OK]をクリックします。

 
B新規状態の画像が用意されます。この白いキャンバスに絵を描いていく事になります。

 
 
2.スキャナから画像を取り込む場合
 
スキャナを使う場合には、まず、スキャナに添付のTWAINドライバをセットアップしておく必要があります。スキャナのマニュアルに従ってドライバ又はユーティリティ等のセットアップを行って下さい。その後、PaintShopProで、メニュー「ファイル|インポート|TWAINデバイス|ソースの選択」を最初に1度だけ、行っておく必要があります。(※スキャナ機器が2つ以上ある場合は、どのスキャナ機器から読み取るかをここで選択します)

 

 
@メニュー「ファイル|インポート|TWAINデバイス|新しいスキャン」を行います。

 
Aスキャナからの取り込み用画面が表示されます。
 この画面は、スキャナの種類やドライバのバージョンによって異なります。

 
Bスキャナに絵や写真等を置いて、まずは、プレビューのボタンを押します。すると、プレビュー画面に小さく表示されます。なお、自動的にプレビューが行われる場合もあります。

 
Cプレビュー画面で、取り込む部分を囲んで[取り込み]をクリックします。

 
Dスキャナからの取り込みが出来ました。

 
 
3.デジカメから画像を取り込む場合
 
デジタルカメラで撮影した写真データをパソコンに取り込むには、主に2つのパターンがあります。
@パソコンとデジタルカメラを通信ケーブルで接続し、デジタルデジタルカメラに添付されているツールを使って、データを転送
※PaintShopPro6Jには、「デジタルカメラサポート」の機能もあります。
Aパソコンにメモリリーダライタ装置を接続し、デジタルカメラのメモリを差し込んで、エクスプローラ等で写真データをコピー
 
デジタルカメラの画像データのほとんどは JPEGファイルですが、TIFFファイルや、デジタルカメラ専用データ形式のRAWファイル、もあります。PaintShopProでは、画像ファイルを開けて、様々な処理を行います。
 
 
4.スクリーンキャプチャ
 
このページにある画像は、スクリーンキャプチャ機能により取り込んで画像ファイルにしています。Windowsには標準機能として、
・[PrintScreen]キー
・[Alt]+[PrintScreen]キー
:全画面の取り込み
:現在ウインドウ画面の取り込み
の機能があります。が、PaintShopProにも、スクリーンキャプチャの機能が搭載されています。
 
@メニュー「キャプチャ|設定」を行います。

 
Aスクリーンキャプチャの対象、実行方法、オプションの指定をして[開始]をクリックします。選択した実行方法を行うと、そのキャプチャ対象画面が取り込まれます。

 
 
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