各種ソフトウェアを利用する前に
外部変形等、ダウンロードしたソフトの使い方が分からない場合
◆外部変形アプリケーションは、Windows2000~の場合
Jw_cadをインストールしたフォルダが「C:¥Program Files¥JWW」のように、半角空白文字を含んでいる場合、トラブルの原因になる場合があります。この場合は、必要なデータや設定ファイル等をバックアップした後、Jw_cadをアンインストールし、再度、標準の「C:¥JWW」のような半角空白文字を含まないフォルダにインストールして下さい。
◆外部変形アプリケーションは
・「awk」(gawk、jgawk等)が別途必要なもの
・「ruby」(druby、mswin-Ruby、ActiveRuby)が別途必要なもの
・「perl」(ActivePerl)が別途必要なもの
・「VBランタイムライブラリ」が別途必要なもの
・「.Net Framework」が別途必要なもの
等があります。添付の説明書や、そのサイト内の説明文等をよく読んで、上記が必要であれば事前に組み込んでおかないと外部変形アプリケーションを実行する事は出来ませんので注意して下さい。
各種ソフトウェアをインターネットでダウンロードしたり、書籍に添付されてるFD/CD-ROM/DVD-ROMから利用する場合には、まず、以下の説明を読んで下さい。
①そのソフトウェアをダウンロードしたホームページ上に記載されている説明文(書籍添付CD-ROMの場合は、その書籍にある説明文)
②そのソフトウェアに含まれている説明文章ファイル
・「Readme.txt」「Readme.wri」「Readme.doc」「Readme.rtf」等
「私を見て」という名前のファイルは、ソフトウェアの作者がまず一番最初に見て欲しいと意図している文章です。それには通常、ソフトウェアの著作権表示、ソフトウェアの概略、ソフトウェアの動作環境、各種注意事項、等が記載されています。利用する前に必ず読んでおいて下さい。
・各種説明ファイル(~.txt ~.wri ~.doc ~.rtf ~.pdf 等)
ソフトウェアの詳細な説明文が記載されています。
・各種ヘルプファイル(~.hlp ~.htm;html ~.chm 等)
ソフトウェアの使い方が分からない時に用意されている手助け(ヘルプ)用の文章です。一般的に、目次-章・節-各詳細説明文、キーワード検索、トラブルシューティング情報、等が記載されています。このヘルプファイルが説明ファイルを兼ねている場合もあります。
③上記の説明文を読んでも問題が解消されない場合は、その作者のホームページを見て、掲示板(会議室)があればそこで聞いてみましょう。掲示板(会議室)は、テーマ別に分類されている場合も多いですので、質問の内容に合った場所で発言を書き込んでください。
※掲示板に質問を書く際には、以下に注意して下さい。
(1) 一般的なルール・マナー・ネチケット(ネットワーク上のエチケット)を守りましょう。第三者への中傷的発言(暴言や理由の無いクレーム等)は絶対にしてはなりません。
(2) 質問の内容を示す題名(タイトル)を付けましょう。
(3) 自分のパソコン動作環境(パソコンのメーカー名・機種名・OSとそのバージョン等)と、使用しようとしているソフトの名称、バージョンを書きましょう。周辺機器に関連する事であれば、その周辺機器のメーカー名・機種名等も書いて下さい。
(4) 自分の思ったように動かないからといって、「バグ?」と書くのは控えましょう。それが元々の仕様であったり、パソコン環境に依るものであったり、パソコンの部品等の故障に依るものである場合が、以外と多いです。
(5) 返事(コメント)があった場合には、それに書かれた事を実際にやってみて、実際にどうなったのか(事後報告)を書きましょう。曖昧な返事であったり推測的な返事である場合もありますが、それはまだ完全に明確な答えが無い場合ですので、その事後報告によって問題がクリアーにされる材料となります。
「ありがとうございます、やってみます」ではなく、実際にやってみて、「やってみました、OKです」とか「やってみましたが、こうなります」という風に書くと良いでしょう。
(6) 質問を書いても必ず返事があるものとは限りません。質問の内容が他の人に理解してもらえない場合もありますので、質問はなるべく詳しく丁寧に分かりやすく書くようにして下さい。